2018年10月20日
松山エギング~リリースについて
どもです。
今日の

さちくん(^○^)
今シーズンはいつにもましてエギング熱が低い。
エギング始めたころ(4,5年前になります)は集中して毎晩のように釣行していましたが・・・
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今年の松山近郊のアオリは・・・非常に少ないと思う。
釣っている人は釣っているんでしょうが、自分が今まで攻めていたポイントではチェイスは殆どありません。
で
それも有ってこのネタを書く気が起るほどエギングしていないのですが。
先日の釣行時に
「小さいアオリはリリース」
「300g以下はリリース」
「メスアオリはリリース」
と言ったスタイルでエギングをされている方からリリースを提案としてコメントいただきました。
確かに資源保護の観点で非常に良い事だと思います。
が、サイズについてはエリアによって異なると思います。
愛媛でも佐田岬以南、八幡浜、宇和島、愛南や松山、今治島嶼部ではそれなりの数とサイズが釣れるでしょう。
ですが、松山エリアで・・・300g以上のアオリって、秋シーズンではそれほど釣れないです。
300gと言うと、胴長20cm程度なので、胴が手のひらを越えるサイズですね。
なので松山でエギングするにあたって「300g以下をリリース」と言う事は正直難しいです。
私はなるべく小さいアオリを釣らないように、小さいアオリのチェイスが有る場合は移動するか、キャストし直します。
基本サイトでは釣らず、ボトムステイなどで少しでもいいサイズを狙おうといったスタイルですのでそれ程小さいアオリは釣れません。
「メスアオリのリリース」
アオリは一夫多妻と聞くので、親まで育てば魚種の保護にいいと思います。
そして、リリース方法について。
基本アオリは地面に置いてしまったらほぼ死んでしまうと思います。
磯場などの潮だまりなどなら大丈夫でしょうけど。
また、胴の水分や墨を吐いてしまうと死んでしまうそうです。
なので私は撮影だけなら胴を裏返さず、空中で撮影しています。
それでもカンナの刺さった部分は壊死すると言われています。
リリース判断や、リリース方法などいろいろ意見が有るとは思いますが・・・
私は釣った魚は基本、美味しくいただくのが良いと考えています。
(最近我が家はアオリはあまり喜ばれなくなり、人に譲ってばかりではありますが)
私がアオリ資源の保護のためにしているのは
(大げさな言い方ですが、実際は小さいのを釣るのが好みでないためです)
「エギングは基本、9月の最終週から開始」
「サイトで小さいアオリのチェイスが有れば移動」
「リリースする際はアオリは地面に置かない」
以上の3点です。
正直言うと、8月から新子を狙ってエギングをしているのを見ると反吐が出ます。
サイトで豆みたいな新子を狙うのもムカムカとします。
が、釣りスタイルはそれぞれの人の物ですので否定するつもりは有りません。
新子からエギングを始めた方に、自分らと同じように厳しい時期から大物ねらえとは言えません。
自分も始めた当初はサイトでチビアオリを釣って、それでアオリの習性を学びました。
南予エリアの漁港で地元の漁師などから
「松山から着たエギンガーが新子をあさって帰りやがる」
なんて言われるのは胸糞悪いです。
(これも個人的な見解ですが、卵数千個を抱卵している親アオリを定置網でごっそりとった方が個体減少に影響大きいと思いますが・・・)
でも漁師から言わすとやはり新子をバンバン釣るのは悪いイメージらしい。
私もそれは同感。
そういうイメージをもたれてる釣りとは知ってほしいです。
(まぁデカいアオリ狙って釣っても地元の人には悪く言われる事が有りますが)
「サイズ制限」「リリース方法」「メスアオリリリース」「時期縛り」
其々の釣りは各々釣り人のスタイルです。
ですが皆が何年もエギングを楽しみ続けていくために、上記の事を釣り人がすこーし気にしてくれたらとは思います。
以上
(いろいろ意見が有るとは思いますが、私個人の考えなので討論する気はないので了承ください)
コメントいただいた方、ありがとうございます。
大々的に提案とすることはできませんが、私の意見を含めて記事とさせていただきました。
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今年の松山近郊のアオリは・・・非常に少ないと思う。
釣っている人は釣っているんでしょうが、自分が今まで攻めていたポイントではチェイスは殆どありません。
で
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先日の釣行時に
「小さいアオリはリリース」
「300g以下はリリース」
「メスアオリはリリース」
と言ったスタイルでエギングをされている方からリリースを提案としてコメントいただきました。
確かに資源保護の観点で非常に良い事だと思います。
が、サイズについてはエリアによって異なると思います。
愛媛でも佐田岬以南、八幡浜、宇和島、愛南や松山、今治島嶼部ではそれなりの数とサイズが釣れるでしょう。
ですが、松山エリアで・・・300g以上のアオリって、秋シーズンではそれほど釣れないです。
300gと言うと、胴長20cm程度なので、胴が手のひらを越えるサイズですね。
なので松山でエギングするにあたって「300g以下をリリース」と言う事は正直難しいです。
私はなるべく小さいアオリを釣らないように、小さいアオリのチェイスが有る場合は移動するか、キャストし直します。
基本サイトでは釣らず、ボトムステイなどで少しでもいいサイズを狙おうといったスタイルですのでそれ程小さいアオリは釣れません。
「メスアオリのリリース」
アオリは一夫多妻と聞くので、親まで育てば魚種の保護にいいと思います。
そして、リリース方法について。
基本アオリは地面に置いてしまったらほぼ死んでしまうと思います。
磯場などの潮だまりなどなら大丈夫でしょうけど。
また、胴の水分や墨を吐いてしまうと死んでしまうそうです。
なので私は撮影だけなら胴を裏返さず、空中で撮影しています。
それでもカンナの刺さった部分は壊死すると言われています。
リリース判断や、リリース方法などいろいろ意見が有るとは思いますが・・・
私は釣った魚は基本、美味しくいただくのが良いと考えています。
(最近我が家はアオリはあまり喜ばれなくなり、人に譲ってばかりではありますが)
私がアオリ資源の保護のためにしているのは
(大げさな言い方ですが、実際は小さいのを釣るのが好みでないためです)
「エギングは基本、9月の最終週から開始」
「サイトで小さいアオリのチェイスが有れば移動」
「リリースする際はアオリは地面に置かない」
以上の3点です。
正直言うと、8月から新子を狙ってエギングをしているのを見ると反吐が出ます。
サイトで豆みたいな新子を狙うのもムカムカとします。
が、釣りスタイルはそれぞれの人の物ですので否定するつもりは有りません。
新子からエギングを始めた方に、自分らと同じように厳しい時期から大物ねらえとは言えません。
自分も始めた当初はサイトでチビアオリを釣って、それでアオリの習性を学びました。
南予エリアの漁港で地元の漁師などから
「松山から着たエギンガーが新子をあさって帰りやがる」
なんて言われるのは胸糞悪いです。
(これも個人的な見解ですが、卵数千個を抱卵している親アオリを定置網でごっそりとった方が個体減少に影響大きいと思いますが・・・)
でも漁師から言わすとやはり新子をバンバン釣るのは悪いイメージらしい。
私もそれは同感。
そういうイメージをもたれてる釣りとは知ってほしいです。
(まぁデカいアオリ狙って釣っても地元の人には悪く言われる事が有りますが)
「サイズ制限」「リリース方法」「メスアオリリリース」「時期縛り」
其々の釣りは各々釣り人のスタイルです。
ですが皆が何年もエギングを楽しみ続けていくために、上記の事を釣り人がすこーし気にしてくれたらとは思います。
以上
(いろいろ意見が有るとは思いますが、私個人の考えなので討論する気はないので了承ください)
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Posted by らじ男 at 00:05│Comments(0)
│エギング
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