2020年05月10日
ヤエンを始めよう~レバーブレーキリール
どもです。
今日の

ふくたろさん熟睡中(^○^)
コロナ対策で釣行記事自粛中です
「ヤエンを始めよう」
最初にレバーブレーキリールを選ぶ人はほとんどいませんが・・・
フカセ釣り経験者で適したサイズのリールをお持ちの人ならぜひ使ってみてほしい!
レバーブレーキリールの紹介です。
釣行の際は必ずライフジャケットを装着しましょう。

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愛用のアオリスタBB
シマノのリヤドラグリール、アオリスタBBの使い方を簡単に紹介しましたが・・・
実は3年ほど前から使用リールを変更しています。
シマノのBBXデスピナです。
ここで注意!
レバーブレーキを搭載したシマノのリール。
一番廉価なのが
ラリッサです。
が、ラリッサはお勧めではありません。
なぜかというと・・・
デスピナ(他一部のモデル)についていて、ラリッサについていない機構があります。
それが・・・

「ゼロフケテンションレバー」
です。
このゼロフケテンションレバーがあると、ラインの出方(=リヤドラグでのドラグの軽さのようなもの)が変えれます
このレバーのおかげでアジの元気さや、アオリが抱いて走った時にワサワサ(バックラッシュ)を防ぐことができます。
もちろんゼロフケテンションがないモデルでも使えます。
因みにダイワのリールにはこのような機能はない(はずです)ので注意です。
ということで、レバーブレーキリールでのやり取りの説明。

普通のスピニングリールとの違い「レバーブレーキ」があります。
(私はファイアブラッドのレバーに替えてます)
このレバーが

真ん中が「OFF」状態、ブレーキOFFで、ベイルが糸が出る方向にも、巻く方向にもフリーになります。
この状態でアジを泳がせ「待ち」「泳がせ」状態にします
アジか、アオリが抱いて引っ張るとベイルが回転(ハンドルも一緒に回転します)してラインが出ます。
この時ゼロフケテンションの効き具合によってラインの出方が変わります。
この「OFF」状態にするためには一度レバーを「引く」ことで「カチッ」っとレバーが「OFF」になることがわかります。

そしてキャストする時などにはレバーを指の背(爪側)で押し込むことで(カチッと言います)「ON」ブレーキが常にかかった状態になります。
この状態だとベイルが巻く方向にしか回らず、スプール中央にあるドラグの調整次第で糸が出るようになります。
いわゆる
「普通のスピニングリール」
としての使い方になります。
そして、アジを操作する時や、アオリイカとのやり取りに使うのが・・・

レバーを引き「ON」にしたところから更に引っ張ると、ブレーキ「OFF」から、強く引くにつれてベイルにブレーキがかかります。
アオリを寄せる時にレバーブレーキを引き巻いて寄せます。
そしてアオリが暴れたときにドラグ調整によって出る糸では足りないと感じたときに・・・
レバーを緩めることで糸が出ます。
これがレバーブレーキの特徴。
フカセ釣りで細糸で大物とやり取りするための機能。
ヤエンでのアオリイカが暴れてジェット噴射する時への対応に非常に有効です!
実はレバーブレーキ
取り込みの際のアオリの暴れに非常に有効!
ギャフ入れ時など、二人で取り込む場合はそれほどでもありませんが、おひとり様ヤエンでの取り込みは一苦労。
そんな時にリヤドラグリールの場合は両手でリールを操作する必要がありますが、レバーブレーキだと片手で
対応ができます。
これが非常に助かる~
ヤエンの最初から使用するのはそれほどお勧めではありませんが、ステップアップにはぜひ!!
リヤドラグリールも2本目や、ウキ釣りなど使えますので無駄にはなりません。
以上
リールについて紹介でした。
続いてはヤエンの肝、「ヤエン」を紹介します。
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実は3年ほど前から使用リールを変更しています。
ここで注意!
レバーブレーキを搭載したシマノのリール。
一番廉価なのが
が、ラリッサはお勧めではありません。
なぜかというと・・・
デスピナ(他一部のモデル)についていて、ラリッサについていない機構があります。
それが・・・

「ゼロフケテンションレバー」
です。
このゼロフケテンションレバーがあると、ラインの出方(=リヤドラグでのドラグの軽さのようなもの)が変えれます
このレバーのおかげでアジの元気さや、アオリが抱いて走った時にワサワサ(バックラッシュ)を防ぐことができます。
もちろんゼロフケテンションがないモデルでも使えます。
因みにダイワのリールにはこのような機能はない(はずです)ので注意です。
ということで、レバーブレーキリールでのやり取りの説明。

普通のスピニングリールとの違い「レバーブレーキ」があります。
(私はファイアブラッドのレバーに替えてます)
このレバーが

真ん中が「OFF」状態、ブレーキOFFで、ベイルが糸が出る方向にも、巻く方向にもフリーになります。
この状態でアジを泳がせ「待ち」「泳がせ」状態にします
アジか、アオリが抱いて引っ張るとベイルが回転(ハンドルも一緒に回転します)してラインが出ます。
この時ゼロフケテンションの効き具合によってラインの出方が変わります。
この「OFF」状態にするためには一度レバーを「引く」ことで「カチッ」っとレバーが「OFF」になることがわかります。

そしてキャストする時などにはレバーを指の背(爪側)で押し込むことで(カチッと言います)「ON」ブレーキが常にかかった状態になります。
この状態だとベイルが巻く方向にしか回らず、スプール中央にあるドラグの調整次第で糸が出るようになります。
いわゆる
「普通のスピニングリール」
としての使い方になります。
そして、アジを操作する時や、アオリイカとのやり取りに使うのが・・・

レバーを引き「ON」にしたところから更に引っ張ると、ブレーキ「OFF」から、強く引くにつれてベイルにブレーキがかかります。
アオリを寄せる時にレバーブレーキを引き巻いて寄せます。
そしてアオリが暴れたときにドラグ調整によって出る糸では足りないと感じたときに・・・
レバーを緩めることで糸が出ます。
これがレバーブレーキの特徴。
フカセ釣りで細糸で大物とやり取りするための機能。
ヤエンでのアオリイカが暴れてジェット噴射する時への対応に非常に有効です!
実はレバーブレーキ
取り込みの際のアオリの暴れに非常に有効!
ギャフ入れ時など、二人で取り込む場合はそれほどでもありませんが、おひとり様ヤエンでの取り込みは一苦労。
そんな時にリヤドラグリールの場合は両手でリールを操作する必要がありますが、レバーブレーキだと片手で
対応ができます。
これが非常に助かる~
ヤエンの最初から使用するのはそれほどお勧めではありませんが、ステップアップにはぜひ!!
リヤドラグリールも2本目や、ウキ釣りなど使えますので無駄にはなりません。
以上
リールについて紹介でした。
続いてはヤエンの肝、「ヤエン」を紹介します。
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