2020年01月21日
二級船舶免許を取ろう3~学科講習2
どもです。
今日の

さちくん(^○^)
年末取得した二級船舶免許、通称ボート免許「二級小型船舶操縦士」

「免許」を手に入れ形のあるものが手元に来ると実感わきますね(^o^)
「二級船舶免許をとろう」3です
「ボート免許を取ろう」カテゴリーにまとめました。
二級船舶免許を取ろう1~金額は?どこへ行くの?
二級船舶免許を取ろう2~学科講習1
釣行の際は必ずライフジャケットを装着しましょう。

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船舶免許をとろう。
今回免許取得の際にお邪魔したのは松山市粟井(旧北条市)の
https://www.ichimiya.co.jp/anc/com/
アンカレッジマリーナさん
学科試験試験の内訳、試験の合否に付いては
二級船舶免許を取ろう2~学科講習1
をご覧ください。
んで

私が講習で「気になるところ」「注意点」また「覚えにくかった」問題等を紹介します。
今回の免許取得を目的とするだけでなく取得以降も大事だと思う事項も含まれます。
先ず1科目目「操縦者の心得および遵守事項」
・水上交通は「各国とも右側通行が原則」
これが大前提となり、以降の「衝突の回避」なども回答と結びつけることが出来ます
・自己操縦~次の場合は免許受有者が運転しなければならない
「港の区域内」「航路」「特殊小型船舶」
・免許を取得できる年齢は「18歳」
たまに聞く「高校生船長」とかは「2級小型船舶操縦士(技能限定)」なのでしょう。
これは「16歳」から取得できます。
・「酒酔い等操縦」 昔はよかったらしいんですけどね~
1科目目は正直今まで持っていた知識で殆ど解けました。
続いて2科目目「交通の方法」
この科目は覚えることが多くて大変(T_T)
・衝突を避けるため、進路、速力の変更は他船に良く判るように「大幅に」行う。
・船舶の優先順位「1・運転不自由船、操縦性能制限船」「2・漁ろう船」「3・帆船」「4・一般の動力船」
船舶の優先順位が明確に決められてるんですね~
普通に動ける動力船は優先が一番下になります。
船舶の優先に関する問題は多数出題されます。
・避航船と保持船「他の動力船を右舷側に見る動力船は他の動力船の進路を避けなければならない」
右側優先!

・灯火と形象物
船の灯火は「前は白」「右舷は緑」「左舷は赤」「船尾は白」
右舷左舷灯は前方からも見えるものですので・・・
夜間、正面から船を見ると左から「緑、白、赤」
右側から見ると「緑、白」
左側から見ると「白、赤」
後ろから見ると「白」
となるんですね~
その他灯火
・形象物
色々な意味のあるものが有りますが、これに関しては覚えるしかないですね(T_T)
・港内における航法で、防波堤および停泊船等の付近での航法
「右小回り、左大回り」
・特定海域
東京湾:「浦賀水道」「中の瀬航路」
伊勢湾:「伊良湖始動航路」
瀬戸内海:「明石海峡航路」「宇高東航路」「宇高西航路」「備讃瀬戸東航路」「備讃瀬戸北航路」「備讃瀬戸南航路」
「水島航路」「来島航路」
瀬戸内が多いですよね~これも実試験で出題されました。

・河川通行標識
出題されましたが・・・間違えました。あとで考えてみると何で間違えたんだろう(^^;
最後3科目目「運行」
ココからの出題が一番多いです。
・アンカーを打つに適した場所「泥、砂など」
・沿岸における航法
・距離、速力
この計算が最初無勉強では無理でした。
前夜「速力の計算」「所要時間の計算」「距離の計算」「平均速力の計算」はできるよう叩き込みました(^^;
計算が苦手な方は、まぁ他の問題が出来る自信が有れば捨てても良いかもです(^^;


・航路標識
これも出ました。
「緑」=左舷 「赤」=右舷
「東、西、南、北」のマークを覚えて~これも出題されました。
・灯台の意味
意味は別として、「FI」(短閃光」は出そうなのでおおえてたら出ました(^^;
・海図図式
なんとなく覚えましょう
・船体の名称「船外機船、船内外機船、船内機船」
覚えましょう
・ガソリンエンジンの燃料系統
出ました。何となく意味が判るように・・・
・気象海象
天気図記号は出ました。
前線記号も出ますので覚えましょう。
・荒天時の操縦
これに関しては重要視されているっぽく2~3問出てたと思います!
以上で学科の内容で出題されたものを中心に紹介しました。
モチロン問題のパターンはいくつかあると思うのですが・・・傾向は近いのでは?
と言う事で学科試験の勉強頑張りましょう!!
(本当のことを言うと、一夜漬けとは言わないまでも私はニ夜漬けでした(^^;)
講習では「問題集を解いてください」と言われましたが、私的には

問題集を2~3例題×50問程度解いたうえで出題傾向を把握
その後教本を読んで問題集で見た問題を理解し覚える!!
がお勧めです!

(問題集は1~3科目の例題其々を20問づつ出題×50問なんで、マァマァ苦痛です(T_T)
各科目、各例題その内2~3例題解けば傾向は見えます)
目指せ100点!!・・・とは言わないまでも一発合格!!
大まかなフロー
1・マリーナさんに学科講習を申し込み、学科講習日に
「本籍記載の住民票」「免許費用」「印鑑」を持って行きます
2・マリーナさんの学科講習を受講します←←今ココ
3・学科講習後に「学科、実技(本試験)」日の決定と、マリーナさんの「実技講習」日を決めます
(本試験は学科講習から約1か月後~受験可能です)
4・マリーナさんで「実技講習」を受けます(本試験の約1週間前に予定してくれます)
5・本試験にて「学科試験」(身体検査含む)、松山のマリーナに移動して「実技試験」を受けます。
6・翌週の木曜日10時にJMRAホームページ上で合格発表
7・さらに翌週の木曜日にマリーナに免許が届き、受け取って免許取得完了となります
(ボートの運転にはかならず免許の携帯が必要なので、この時点までは運転は出来ません)
取得のフローは私の場合、アンカレッジマリーナさんの場合ですので直接取得や別のマリーナさんでは異なるかもしれません
ご了承ください。
「二級船舶免許を取ろう」として記事を書いて行こうと思いますので興味のある方、よろしくお願いいたします。
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今日の

さちくん(^○^)
年末取得した二級船舶免許、通称ボート免許「二級小型船舶操縦士」

「免許」を手に入れ形のあるものが手元に来ると実感わきますね(^o^)
「二級船舶免許をとろう」3です
「ボート免許を取ろう」カテゴリーにまとめました。
二級船舶免許を取ろう1~金額は?どこへ行くの?
二級船舶免許を取ろう2~学科講習1
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船舶免許をとろう。
今回免許取得の際にお邪魔したのは松山市粟井(旧北条市)の
https://www.ichimiya.co.jp/anc/com/
アンカレッジマリーナさん
学科試験試験の内訳、試験の合否に付いては
二級船舶免許を取ろう2~学科講習1
をご覧ください。
んで

私が講習で「気になるところ」「注意点」また「覚えにくかった」問題等を紹介します。
今回の免許取得を目的とするだけでなく取得以降も大事だと思う事項も含まれます。
先ず1科目目「操縦者の心得および遵守事項」
・水上交通は「各国とも右側通行が原則」
これが大前提となり、以降の「衝突の回避」なども回答と結びつけることが出来ます
・自己操縦~次の場合は免許受有者が運転しなければならない
「港の区域内」「航路」「特殊小型船舶」
・免許を取得できる年齢は「18歳」
たまに聞く「高校生船長」とかは「2級小型船舶操縦士(技能限定)」なのでしょう。
これは「16歳」から取得できます。
・「酒酔い等操縦」 昔はよかったらしいんですけどね~
1科目目は正直今まで持っていた知識で殆ど解けました。
続いて2科目目「交通の方法」
この科目は覚えることが多くて大変(T_T)
・衝突を避けるため、進路、速力の変更は他船に良く判るように「大幅に」行う。
・船舶の優先順位「1・運転不自由船、操縦性能制限船」「2・漁ろう船」「3・帆船」「4・一般の動力船」
船舶の優先順位が明確に決められてるんですね~
普通に動ける動力船は優先が一番下になります。
船舶の優先に関する問題は多数出題されます。
・避航船と保持船「他の動力船を右舷側に見る動力船は他の動力船の進路を避けなければならない」
右側優先!

・灯火と形象物
船の灯火は「前は白」「右舷は緑」「左舷は赤」「船尾は白」
右舷左舷灯は前方からも見えるものですので・・・
夜間、正面から船を見ると左から「緑、白、赤」
右側から見ると「緑、白」
左側から見ると「白、赤」
後ろから見ると「白」
となるんですね~
その他灯火
・形象物
色々な意味のあるものが有りますが、これに関しては覚えるしかないですね(T_T)
・港内における航法で、防波堤および停泊船等の付近での航法
「右小回り、左大回り」
・特定海域
東京湾:「浦賀水道」「中の瀬航路」
伊勢湾:「伊良湖始動航路」
瀬戸内海:「明石海峡航路」「宇高東航路」「宇高西航路」「備讃瀬戸東航路」「備讃瀬戸北航路」「備讃瀬戸南航路」
「水島航路」「来島航路」
瀬戸内が多いですよね~これも実試験で出題されました。

・河川通行標識
出題されましたが・・・間違えました。あとで考えてみると何で間違えたんだろう(^^;
最後3科目目「運行」
ココからの出題が一番多いです。
・アンカーを打つに適した場所「泥、砂など」
・沿岸における航法
・距離、速力
この計算が最初無勉強では無理でした。
前夜「速力の計算」「所要時間の計算」「距離の計算」「平均速力の計算」はできるよう叩き込みました(^^;
計算が苦手な方は、まぁ他の問題が出来る自信が有れば捨てても良いかもです(^^;


・航路標識
これも出ました。
「緑」=左舷 「赤」=右舷
「東、西、南、北」のマークを覚えて~これも出題されました。
・灯台の意味
意味は別として、「FI」(短閃光」は出そうなのでおおえてたら出ました(^^;
・海図図式
なんとなく覚えましょう
・船体の名称「船外機船、船内外機船、船内機船」
覚えましょう
・ガソリンエンジンの燃料系統
出ました。何となく意味が判るように・・・
・気象海象
天気図記号は出ました。
前線記号も出ますので覚えましょう。
・荒天時の操縦
これに関しては重要視されているっぽく2~3問出てたと思います!
以上で学科の内容で出題されたものを中心に紹介しました。
モチロン問題のパターンはいくつかあると思うのですが・・・傾向は近いのでは?
と言う事で学科試験の勉強頑張りましょう!!
(本当のことを言うと、一夜漬けとは言わないまでも私はニ夜漬けでした(^^;)
講習では「問題集を解いてください」と言われましたが、私的には

問題集を2~3例題×50問程度解いたうえで出題傾向を把握
その後教本を読んで問題集で見た問題を理解し覚える!!
がお勧めです!

(問題集は1~3科目の例題其々を20問づつ出題×50問なんで、マァマァ苦痛です(T_T)
各科目、各例題その内2~3例題解けば傾向は見えます)
目指せ100点!!・・・とは言わないまでも一発合格!!
大まかなフロー
1・マリーナさんに学科講習を申し込み、学科講習日に
「本籍記載の住民票」「免許費用」「印鑑」を持って行きます
2・マリーナさんの学科講習を受講します←←今ココ
3・学科講習後に「学科、実技(本試験)」日の決定と、マリーナさんの「実技講習」日を決めます
(本試験は学科講習から約1か月後~受験可能です)
4・マリーナさんで「実技講習」を受けます(本試験の約1週間前に予定してくれます)
5・本試験にて「学科試験」(身体検査含む)、松山のマリーナに移動して「実技試験」を受けます。
6・翌週の木曜日10時にJMRAホームページ上で合格発表
7・さらに翌週の木曜日にマリーナに免許が届き、受け取って免許取得完了となります
(ボートの運転にはかならず免許の携帯が必要なので、この時点までは運転は出来ません)
取得のフローは私の場合、アンカレッジマリーナさんの場合ですので直接取得や別のマリーナさんでは異なるかもしれません
ご了承ください。
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Posted by らじ男 at 00:00│Comments(0)
│ボート免許を取ろう
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